ロト7の最高当選金額が10億円に増額!ロト6も6億円に!

ロト7第198回(2月3日)の抽選分からキャリーオーバー発生時の最高当選金額が8億円から10億円に増額するそうです!

またロト6についても、第1147回(2月9日)の抽選分からキャリーオーバー発生時の最高当選金額が4億円から6億円にアップするそうです。但し、ロト6については、1等から4等までの当選金額(理論値)も変わるようです。ロト7については、キャリーオーバー以外は変わらないようです。

ミニロトについては、何も変わらないようです。

ロト7、ロト6、ミニロトに関するこれまでの当選確率と当選金額についての考察は、 第7数字で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか? に記載しています。

新たなキャリーオーバーや当選金額と当選確率の表を下に示しました。当選確率は、比較しやすいように全て分子を1にしました。
ロトくじの新しい当選金額と当選確率表

ロト7とロト6のキャリーオーバーについては、上で記載した通りです。当選金額(理論値)については、ロト6の1等 が約1億円から最高2億円に上がるようですが、2等から4等までは下がるようです。2等は約1,500万円から約1,000万円に、3等は約50万円から30万円に、4等は約9,500円から6,800円になるようです。

ロト7とロト6の1等の当選確率はさすがに低いので、運まかせ、神頼み、というところでしょう。面白いことに、ロト7の2等、ロト6の2等、ミニロトの1等の当選金額が同じ1,000万円となるようです。

当選確率では、ミニロトの1等が約17万分の1で1番確率が高く、次いでロト7の2等が約74万分の1、3番目にロト6の2等が約102万分の1となります。ミニロトの1等の当選確率は、ロト7の2等の約4倍高く、ロト6の2等の約6倍高いことになります。1,000万円を狙うのであれば、ミニロトを購入した方が当たりやすいと言うことになります。

また、ロト6の3等は約2万8千分の1で約30万円であるのに対し、ミニロトの2等は約3万4千分の1で約15万円です。ミニロトの2等約15万円よりも、ロト6の3等約30万円の方が1.2倍当選確率が高いです。第1146回までは約50万円なのですが…。

ロト7の3等約100万円は約5万3千分の1であるの対し、ミニロトの2等約15万円は約3万4千分の1です。当選確率にそれ程大きな差は見られませんが、当選金額の差は大きいと思います。

また、ロト7の3等約100万円は約5万3千分の1であるの対し、ロト6の3等約30万円は約2万8千分の1です。当選確率の違いは約2分の1ですが、当選金額の違いは約3.3倍です。

どの当選金額を狙うのかによって購入するくじを決めた方が良いと思います。1等を狙って夢を買うのも良いでしょうが、手堅く2、3等を狙うのも悪くないと思います。

  

六曜で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?

今まで検証した項目は以下のリンクから見ることができます。
全ての記事を表示する

宝くじやロトの検証方法にも色々あると思いますが、今回はロト7の当選数字を六曜(友引、大安、赤口、先勝 、仏滅、先負)ごとに分けて見てみたいと思います。

まず、「友引」の日に当選した数字だけを抜き取り、各数字(1~37)とその当選回数の関係を表した棒グラフを下に示します。抽選回191回までの本数字の回数です。(尚、棒グラフを作成する際の元となる、六曜ごとに分けた当選数字は、「続きを読む」から見ることができます。)
ロト7の191回までの友引に出た回数グラフ

このグラフを見て分る通り、よく出ている数字としては、1、3、4、5、6、10、21、27、28、34が7~9回出ています。逆にあまり出ていない数字としては、9、11、18、19、22、25、32が1~3回です。

抽選回191回までに「友引」は28回ありました。当選本数字の総数は「28×7」で196個です。当選数字1個の平均値は「196÷37」で約5.3回となります。なので、6回以上出ていれば平均より出ていることになり、5回以下であれば平均以下ということになります。

5回を平均値とすれば、この棒グラフの場合、5回出ている数字は11個、6回以上出ている数字は15個、4回以下しか出ていない数字は11個です。平均以下の数字よりも平均より出ている数字が若干多いようです。

次に、「大安」の日に当選した数字について、同様に棒グラフにして下に示しました。これも抽選回191回までのデータです。
ロト7の191回までの大安に出た回数グラフ

「友引」と違って9回以上出ている数字が沢山あります。これは「大安」が36回あったからでしょう。「大安」の場合、抽選回191回までの当選本数字の総数は「36×7」で252個です。当選数字1個の平均値は「252÷37」で約6.8回となります。7回以上出ていれば平均以上、6回以下であれば平均以下ということになります。

7回を平均値とすれば、この棒グラフの場合、7回出ている数字は6個、8回以上出ている数字は15個、6回以下しか出ていない数字は16個です。平均より出ている数字の個数と平均以下の数字の個数はあまり変わらないようです。

「大安」の場合、36回あったからでしょうが、2回以下の数字はありません。「友引」では9がたった1回しか出ていませんでしたが、これと対照的に「大安」では9が12回と最も出ています。また、1もかなり出ています。

続いて、同様に「赤口」の日に当選した数字について検証してみます。
ロト7の191回までの赤口に出た回数グラフ

「赤口」は、抽選回191回までに31回あったので、当選本数字の総数は「31×7」で217個です。当選数字1個の平均値は「217÷37」で約5.9回となります。6回以上で平均以上、5回以下で平均以下となります。

6回を平均値とすれば、この棒グラフから、6回出ている数字は9個、7回以上出ている数字は12個、5回以下しか出ていない数字は16個です。平均以上の数字よりも平均以下の数字の方が若干多く出ているようです。

「赤口」の場合も「大安」と同じく、9がよく出ています。1が極端に少なく、2回しか出ていません。

次は、「先勝」の日に当選した数字についてです。
ロト7の191回までの先勝に出た回数グラフ

「先勝」は、抽選回191回までに29回あったので、当選本数字の総数は「29×7」で203個です。当選数字1個の平均値は「203÷37」で約5.5回となります。6回以上で平均以上、5回以下で平均以下となります。

6回を平均値とすれば、棒グラフから、6回出ている数字は2個、7回以上出ている数字は13個、5回以下しか出ていない数字は22個です。平均以下の数字がずいぶん出ています。平均と平均以上の合計よりも多く出ています。

これは多分、28が極端に出ているからではないでしょうか。28だけが飛び抜けて出ている分、他の数字が出ていないからではないでしょうか。確かに「先勝」は、1~3回しか出ていない数字が目立ちます。

下は、「仏滅」の日に当選した数字とその当選回数の関係を表した棒グラフです。
ロト7の191回までの仏滅に出た回数グラフ

「仏滅」は、抽選回191回までに35回あったので、当選本数字の総数は「35×7」で245個です。当選数字1個の平均値は「245÷37」で約6.6回となります。7回以上で平均以上、6回以下で平均以下となります。

7回を平均値とすれば、このグラフから、7回出ている数字は7個、8回以上出ている数字は12個、6回以下しか出ていない数字は18個です。「赤口」と同じく、平均以上の数字よりも平均以下の数字の方が多く出ています。

「仏滅」の場合も、「先勝」と同じように、1~3回しか出ていない数字が目立ちます。18が1回しか出ていません。

最後に、「先負」の日に当選した数字について検証してみます。
ロト7の191回までの先負に出た回数グラフ

「先負」は、抽選回191回までに32回あったので、当選本数字の総数は「32×7」で224個です。当選数字1個の平均値は「224÷37」で約6.1回となります。7回以上で平均以上、6回以下で平均以下となります。

6回を平均値とすれば、棒グラフから、6回出ている数字は6個、7回以上出ている数字は14個、5回以下しか出ていない数字は17個です。「赤口」や「仏滅」と同じように、平均以上の数字よりも平均以下の数字の方が若干多く出ています。

「先負」の場合、1回しか出ていない数字はなく、8と18がよく出ています。この2つの数字を除けば、全体的に平均して出ているように見えます。

以上、当選数字を六曜ごとに検証してみましたが、六曜ごとに当選数字を予想するのは難しそうです。今回の検証方法に限らず、もっと色々な見方ができると思います。今後の予想の参考になれば良いと思っています。

尚、棒グラフを作成する際の元となる、六曜ごとに分けた当選数字は、「続きを読む」から見ることができます。

  

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「第6数字-第5数字」と「第7数字-第6数字」で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?

ロトくじの中でも最も当選金額の高いものがロト7ですが、その分当選確率も最も低く、約1,000万分の1です。理論的には全ての組合せが同じ当選確率ですが、例えば「1,2,3,4,5,6,7」という組合せは何となく当選しずらい感じがします。現実にロト7を買おうとしたとき、できれば当選しやすい組合せを買いたいものです。当選しやすい組合せや当選しずらい組合せが分かれば良いと思いませんか。

このブログでは、過去の当選数字を見返してみて、当選しやすい組合せと当選しずらい組合せがあるかどうかを検証しています。当選数字の予想に役立てれば良いと思っています。今まで検証した項目は以下のリンクから見ることができます。
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今回の記事では、ロト7の抽選回190回までの「第5数字と第6数字の差」(第6数字-第5数字)と、「第6数字と第7数字の差」(第7数字-第6数字)について検証してみたいと思います。

まず、「第6数字-第5数字」とその出現回数の関係を下に示します。
第6数字-第5数字12345678
出現回数342918291611615
第6数字-第5数字910111213141516
出現回数119423003

上の表を見ると、1が最も多く、次いで2と4が多いです。3は4よりも少ないようです。また、7がとても少なく、8~10の方が7よりも多いです。さらに、9は意外と多く、6と同じ回数です。どうやら第5数字と第6数字の差は、出現回数がバラバラで予想が難しそうです。とりあえず出現回数を出現率に換えて見てみましょう。

以下に、「第6数字-第5数字」とその出現率の関係を表す表と棒グラフを示しました。
第6数字-第5数字12345678
出現率(%)17.915.39.515.38.45.83.27.9
第6数字-第5数字910111213141516
出現率(%)5.84.72.11.11.6001.6

ロト7の190回までの第6数字-第5数字の出現率グラフ

上の棒グラフを見たところ、「第4数字-第3数字」や「第5数字-第4数字」のように1が断トツではないようです。特に4が3よりも高く、2と同じ出現率です。「第2数字-第1数字」から「第5数字-第4数字」までのように徐々に小さくなる出方とは違い、「第6数字-第5数字」の出方は不規則です。

よく出ている1、2、4の出現率の合計は48.5%で全体の約半分です。3も含めた1~4の出現率の合計は58.0%で約6割に相当します。1~5まで考えると66.4%となります。「第6数字-第5数字」の出方は不規則ですが、1~5が多くを占めていることは確かなようです。

次に、「第6数字と第7数字の差」(第7数字-第6数字)について検証してみます。以下に、出現回数の表、出現率の表、棒グラフを示します。
第7数字-第6数字12345678910
出現回数423221221311111166
第7数字-第6数字11121314151617181920
出現回数3312210111

第7数字-第6数字12345678910
出現率(%)22.116.811.111.66.85.85.85.83.23.2
第7数字-第6数字11121314151617181920
出現率(%)1.61.60.51.11.10.500.50.50.5

ロト7の190回までの第7数字-第6数字の出現率グラフ

上の表やグラフを見ると、「第6数字-第5数字」の時と違い、差が大きくなるに従って徐々に出方が小さくなっています。どちらかというと「第2数字-第1数字」の時と似ています。特徴としては、「第6数字-第5数字」の時と同じく、3の出方が少ないことと、全体的に階段状になっていることでしょうか。3と4、5~8、9と10、11と12が、それぞれ近しい値になっています。1~4の出現率の合計は61.6%で全体の約6割に相当します。

以上「第6数字-第5数字」と「第7数字-第6数字」について検証してみましたが、「第2数字-第1数字」~「第5数字-第4数字」の場合と同じく、その差が1の場合が最も多いことが分かりました。また、その差が1~4で全体の約6割を占めることが分かりました。

「第2数字-第1数字」~「第7数字-第6数字」に限って言えば、隣接する数字の差が1である組合せが当選しやすいことになります。但し、「1,2,3,4,5,6,7」の様な数字が連続した組合せが出やすいとは思えません。他の様々な条件についても考慮して当選数字を予想しなければなりません。これからも色々な条件で検証して行きたいと思います。

  

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「第4数字-第3数字」と「第5数字-第4数字」で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?

このブログでは宝くじやロトの当選数字について様々な検証を行っています。ロト7の当選数字については、以下の様な項目で検証してみました。
当選回数で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
出現率で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
合計値と偶数の個数で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
連番と飛び番および最大差で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
7ブロック分けで検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?

今回の記事では、ロト7の抽選回190回までの「第3数字と第4数字の差」(第4数字-第3数字)と、「第4数字と第5数字の差」(第5数字-第4数字)について検証してみたいと思います。

まず初めに、「第4数字-第3数字」とその出現回数の関係を下の表に示します。
第4数字-第3数字12345678
出現回数493031201711710
第4数字-第3数字910111213141516
出現回数49131153
第4数字-第3数字17181920212223 
出現回数1010001 

上の表を見ると、1が最も大きく、差が大きくなるに従って出現回数が徐々に小さくなっています。つまり、第3数字と第4数字はかなり近い数字の時が多いということになります。出現回数を出現率に換えて見てみましょう。

下に、「第4数字-第3数字」とその出現率の関係を表す表と、棒グラフを示します。
第4数字-第3数字12345678
出現率(%)25.815.816.310.58.95.83.75.3
第4数字-第3数字910111213141516
出現率(%)2.14.70.51.60.50.52.61.6
第4数字-第3数字17181920212223 
出現率(%)0.500.50000.5 

ロト7の190回までの第4数字-第3数字の出現率グラフ

上の棒グラフを見たところ、1が断トツで高いです。2以降は徐々に小さくなっています。1~3の出現率の合計は57.9%で全体の約6割に相当します。1~4の合計は68.4%、1~5の合計は77.3%となります。

続いて「第4数字と第5数字の差」(第5数字-第4数字)について検証してみます。「第4数字-第3数字」の検証時と同様に、出現回数の表、出現率の表、棒グラフを一度に下に示します。
第5数字-第4数字1234567
出現回数4126271511198
第5数字-第4数字891011121314
出現回数8664801
第5数字-第4数字15161718192021
出現回数3102121

第5数字-第4数字1234567
出現率(%)21.613.714.27.95.810.04.2
第5数字-第4数字891011121314
出現率(%)4.23.23.22.14.200.5
第5数字-第4数字15161718192021
出現率(%)1.60.501.10.51.10.5

ロト7の190回までの第5数字-第4数字の出現率グラフ

上の3つの表やグラフを見ると、「第4数字-第3数字」の時と似ており、1が断トツで高く、徐々に小さくなっています。第4数字と第5数字もかなり近い数字の時が多いということになります。特徴としては、6が4、5に比べて高くなっています。1~3の出現率の合計は49.5%で全体の約半分に相当します。1~4の合計は57.4%、1~5の合計は63.2%、1~6の合計は73.2%となります。

以上のことから考えられることは、「第4数字-第3数字」にしても「第5数字-第4数字」にしてもその差はかなり小さいと言うことです。どちらの場合も、差が1である場合が断トツで多いです。違いとしては、「第4数字-第3数字」の場合は1~4の合計が68.4%で約7割なのに対し、「第5数字-第4数字」の場合は1~6の合計が73.2%で約7割となっています。つまり、「第4数字-第3数字」の方が近い数字がよく出ていると言うことです。第3~5数字を予想する際はこれらのことを考慮しましょう。

  

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「第2数字-第1数字」と「第3数字-第2数字」で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?

ロト7の7個の当選数字それぞれについては、以下の記事で検証しています。
第1数字で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
第2数字で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
第3数字で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
第4数字で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
第5数字で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
第6数字で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?
第7数字で検証!ロト7で当選しやすい組合せはあるのか?

今回の記事では、ロト7の抽選回189回までの「第1数字と第2数字の差」(第2数字-第1数字)と、「第2数字と第3数字の差」(第3数字-第2数字)について検証してみたいと思います。

まず初めに、「第2数字-第1数字」とその出現回数の関係を下の表に示します。
第2数字-第1数字12345678910
出現回数39322220171610956
第2数字-第1数字111213141516171819 
出現回数321320002 

上の表を見ると、1が最も大きく、差が大きくなるに従って出現回数が徐々に小さくなっています。つまり、第1数字と第2数字はかなり近い数字の時が多いということになります。出現回数を出現率に換えて見てみましょう。

下に、「第2数字-第1数字」とその出現率の関係を表す表と、棒グラフを示します。
第2数字-第1数字12345678910
出現率(%)20.616.911.610.69.08.55.34.82.63.2
第2数字-第1数字111213141516171819 
出現率(%)1.61.10.51.61.10001.1 

ロト7の189回までの第2数字-第1数字の出現率グラフ

上の棒グラフを見た感じでは、1~6が高いように見えます。特に1と2がとても高いです。1と2の出現率の合計は37.5%、1~3のそれは49.1%で約半分に相当します。ちなみに1~4の合計は59.7%、1~5の合計は68.7%、1~6のそれは77.2%となります。

続いて「第2数字と第3数字の差」(第3数字-第2数字)について検証してみます。「第2数字-第1数字」の時のような、出現回数の表、出現率の表、棒グラフを一度に下に示します。
第3数字-第2数字12345678910
出現回数33302324201113657
第3数字-第2数字111213141516171819 
出現回数526120001 

第3数字-第2数字12345678910
出現率(%)17.515.912.212.710.65.86.93.22.63.7
第3数字-第2数字111213141516171819 
出現率(%)2.61.13.20.51.10000.5 

ロト7189回までの第3数字-第2数字の出現率グラフ

上の3つの表やグラフを見ると、「第2数字-第1数字」の時と同じく、1が最も大きく、差が大きくなるにつれて徐々に小さくなっています。やはり、第2数字と第3数字もかなり近い数字の時が多いということになります。

棒グラフを見た感じでは、1~5が他に比べて高いように見えます。6は若干低いですが7も高い方です。1~5の出現率の合計は68.9%です。1~7の合計は81.6%となります。

以上のことから考えられることは、「第2数字-第1数字」にしても「第3数字-第2数字」にしてもその差はかなり小さいと言うことです。どちらの場合も、差が1である場合が最も多く、1~5の出現率は約70%ほどです。第1~3数字を予想する際はこのことを考慮してはいかがでしょうか。

  

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